介護保険の単位とは

当サイトでは、介護保険や、サービスなどについて説明します。
介護保険の情報を調べている皆様にとって、分かりやすい情報になるように努めます。
まず、介護保険には民間と公的な介護保険に分かれます。
民間の介護保険とは、20代から加入することが可能な保険であり、生命保険などと同じで自由に加入が可能です。
公的な介護保険は、40歳から加入するなどの条件があり、公的な介護保険を使用するならば、加入する義務があるです。
一般的に、公的な介護保険を使用する方が多いのですが、介護状態で単位が変わります。
介護状態の中では、「要支援」「要介護」の2つに分かれており、1月に使用できる単位が異なります。

単位が少ない順から、要支援1は4.970単位、要支援2は10.400単位、要介護1は16.580単位、要介護2は19.480単位、要介護3は26.750単位、要介護4は30.600単位、要介護5は35.830単位になります。
例えば、30分訪問介護を利用した際は、1回254単位を使用します。
つまり30分を20回使用することで、5.080単位になります。
要支援1の方ですと、単位が足りません。
そうなってしまうと、足りなかった単位の分の利用料は、介護保険利用者が実費で支払うことになってしまうのです。
そうならない為にも、サービスの回数や時間を、単位が足りるように調節する必要があるのです。
回数や時間などは、実際に利用する会社の担当者が、希望を聞きながら計算してくれるので、安心してください。


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